探偵の浮気調査の料金プラン1
時間単位で精算する制度

探偵業界における時間料金制の相場は調査員一人で一時間調査する場合で一万円~二万円ほどが相場になっています。

実際の調査では調査員が二人でチームになることが多いですから実質一時間二万円~四万円ほどとなるでしょう。

一日料金制の場合もおおよそ同じ形ですが、この場合は八時間ほどが見込まれることが多いですから十六万円~三十二万円ほどの間に収まるのが一般的です。

このことを踏まえると、浮気調査などのようにピンポイントな調査が多い依頼の場合は時間制料金の方が優れている部分が多いです。

例えば夫の会社帰りの時間が遅いなどの場合であれば「会社が終わってから家に帰るまでの数時間を調査する」ということになりますから、時間制料金の方が最終的な金額がイメージしやすいのです。

ただその反面、「休日に出かけることが多くなった」などの場合ですと朝から夜まで十二時間の調査などもあり得ますから、この場合は一日料金制の方が安くなるケースも多くなります。

そのためどちらの料金で依頼するかは事前によく考え、出来れば探偵社に相談してアドバイスをもらうというようにすると良いでしょう。

浮気調査における料金形態はそれぞれでメリットとデメリットがありますから、単純な金額比較ではなく総合的な判断で決めるのがベストです。

探偵の浮気調査の料金プラン2
定額料金制

探偵は、公序良俗等の違反行為で無ければ、様々な調査を行なってくれますが、難点としては、料金が分かりにくいことがあります。

調査は、大手探偵事務所から個人事務所、また、興信所などと様々な形態があり、料金の提示に関しては、それぞれの事務所によっても違いがあります。

また、追加となる費用やオプションサービスによっても総額は異なっており、事前見積り等をよく確認した上で依頼をすることが必要になります。

探偵が行なう調査の1つに浮気調査がありますが、場合によっては長期にかかることもあり、事務所によっては定額料金によるサービスの提供を行なっている事務所もあります。

定額料金は、例えば、10時間、15時間、30時間などあらかじめ決められた調査時間を定めて、定額による調査を行なうシステムとなります。

相場としては、事務所によっても違いがありますが、15時間では200,000円程度となり、30時間では350,000円程度、60時間では約600,000円の料金となっています。

メリットとしては、通常価格より割り引いて設定してあることや、基本的には諸経費等が含まれていることがあります。

また、それぞれの時間は定められた期間が設けてあるために、臨機応変に対応できる点があります。

反面、デメリットとしては、途中で中止や結果が出た場合には割高になってしまうことがあり、この場合、返金はなされないシステムとなります。

なぜ、探偵の料金は高いのか

考えてもみて下さい。1人の人間が4,5時間働いたとしたらその人に給料を支払わないといけませんよね。アルバイトなら時給800円とかでしょうけどちゃんと訓練された調査員で社員ですから時給1500円~2500円は払わないといけません。

4時間働いたら1万円がかかるのです。しかも探偵事務所は営利企業ですので利益を出さなくてはいけません。一般的に社員に支払う給料の3倍は顧客からもらわないと会社は運営できないのです。つまり4時間働いたら3万円はかかってくるということです。

あなたが探偵を雇い4時間働かせたら3万円は払う覚悟がないといけませんね。そればかりか調査員は1人では調査しません。様々な状況に備えて2人または3人で調査しますので4時間依頼すれば6万あるいは9万円は必要、ということです。

1週間(1日4時間)お願いすると42万~63万円は覚悟して下さい。