パートナーが浮気をしてしまった場合、証拠があればその後の夫婦関係や離婚をする時に優位になります。

浮気調査を行う場合には、探偵事務所に依頼して調べるか、自分で調査するか2つの方法があります。

確実に浮気の証拠を見つけたいという場合にはプロである探偵に頼ることが良いですが、調査費用が高いということも考えられます。

探偵事務所に1週間依頼をして調べると70~100万円ほどが相場になっています。当然依頼する期間と人員体制にもよります。1週間の依頼で約70~100万を見ておく必要がありますね。

それだけのお金は出せないというとき自分で調べる方法があります。

自分で出来る浮気調査とは

自分で調査を行なって入手すべき証拠としては、浮気相手とラブホテルや自宅に入るところを撮影した写真や、プリクラなどの2ショット写真、相手との手紙やメールなどのやりとり、ラブホテルにいったことを示すレシート、クレジットカードの明細、ネット検索をした観光地やデートスポットの検索履歴などが証拠となります。

注意したいのが肉体関係があったという事実を示す証拠でしか裁判のときに使えないということです。かといって行為シーンをビデオで録画する事は難しいです。自宅に連れ込んでヤってるなら部屋に隠しカメラを仕掛けて撮影する事もできますが・・

なのでホテルへの出入りの瞬間の写真が必要になる、というわけですね。

メールなどのやりとりは有効ではないもの、相手に対して強気の姿勢に出れるため集めておいて損はないです。メールやLINEの画面は自分のスマホで写真をとっておくだけで大丈夫です。メールを自分の携帯に転送するのは履歴が残ってしまうので若干リスクを伴います。こちらも画面を写メすれば問題ありません。

その他、あまり見つかる事はありませんがホテルの利用明細やレシートはかなり近い証拠になりますね。クレジットカードの明細は入手が難しいかもしれません。WEB銀行の場合はログインしないと明細画面が見れませんから。もし郵送で明細が来るのでしたら受け取ってコピーを取っておいてもいいですね。

自分で調査する時にあると便利な道具

調査の時の便利な道具としては、浮気調査アプリや日頃つけている日記、小型カメラやボイスレコーダー、デジカメではない一眼レフカメラなどが良いとされています。

小型カメラは1万円程度で録画が出来る高詳細レンズのものが売ってます。望遠機能は無いため遠方からホテルへのINの状況を撮るには一眼レフカメラを使うと良いのですがこちらはお金がかかってしまいます。

簡単なのはボイスレコーダーです。これはスマホの録音機能をONにしたまま部屋に置いておくだけで良いので。ただ録音が終わった時にスマホからピッという音が出てしまうのはバレるおそれがあるので気をつけて下さい。

自分でする浮気調査のデメリット

探偵に調査を依頼するとなると、費用がとても高額になるケースも高く自分で浮気調査をする人も増えています。

その場合にデメリットとなるのが、自分で浮気調査をする場合には盗聴器やカメラなどの機材を揃える必要もあり、非常にたくさんの費用がかかってしまいます。

また、実際には自分で調べなくてはならず、お金の面でも非常にかかる点と時間を拘束されてしまうため、その分仕事に行けないなどで収入が得られないなどのデメリットが生じてきます。

男性で平日昼間は仕事をしている方、自宅に居る奥さんの動向を監視することは限りなく不可能に近いのです。平日昼間に仕事の有給を取って見張り、尾行などとても骨の折れる調査になってしまいます。

その点、探偵に浮気調査を依頼すると効率的に調査を実施するため、時間の節約になるというメリットがあります。