旦那の浮気を調べた結果、クロという事が判明したとします。しかしその後「離婚しない」という方が半数いる事に驚くでしょうか。なぜ相手に裏切られたのに離婚をしないのか紐解いてみます。

◯浮気したのに旦那さんが好きすぎて離婚したくない
◯離婚すると経済力が無いために、やむを得ず婚姻関係を続ける
◯子供の将来を考えると今離婚するのは忍びない

このような状況が浮き彫りになってきます。

他にもおおらかな気持ちの持ち主で1回ぐらい許してやろうという方も居ますし、自分も不倫してた経験があるから因果応報だと諦める方もいます。何年も連れ添って今更離婚してもね・・・というケースもあります。

それぞれみなさんがこれからの将来を見据えた時に離婚するのは得策ではないと考えてその決断になる事が多いです。

最近の日本の夫婦関係は非常に多種多様になってきており、現在ではスマートフォンの普及などにより、夫婦以外の外部の人との連絡もすごくとりやすくなっています。

それぞれのパートナーは、相手に対して不信感を抱くようになってしまい、いつも浮気をしているのではないかと不安に思ってしまう人もたくさん出てきます。

浮気調査をしてみるとこんな結果にもなりうる

このような状況になる前に、探偵に浮気調査を依頼することで相手への不信感を払拭しようとする人が数多くいます。浮気調査を離婚のために実施する人は少なく、信頼関係を取り戻すために依頼する人が最初はほとんどです。

しかし、いつのまにか、浮気調査を実施していく間に相手への浮気の事実が証明されてしまい最初は許そうという気持ちにあったものが、いつの間にか離婚に向けての証拠集めになるというケースも多くなっています。

関係の改善がベター

浮気を認め、こちらは離婚ではなく関係を改善することを求める事ができます。そのためには浮気相手との関係を断ち切ることです。相手に慰謝料を請求することで断ち切れる可能性がグンと上がるので、この点は弁護士と相談して進めていくことをお勧めします。

しなかった場合、いつまでも浮気をずるずると続けてしまう可能性も。しかも今まで以上にバレないように秘密裏に逢瀬を繰り返すことでしょう。1度追跡されているから2度目は見つからないように行うはずです。

最初の浮気が発覚した時点で厳しく浮気相手に制裁と書面での約束をとっておくことが家族崩壊を防ぐためにできることです。